キレイモ(KIREIMO)がしつこい「勧誘」をしない理由

全身脱毛サロン「キレイモ(KIREIMO)」では、しつこい勧誘行為を一切行わない、と宣言されています。
「でも本当は勧誘してるんでしょ?」などと考えている人もいるかもしれませんが、他店とキレイモ(KIREIMO)での勧誘に関しては明らかな差があるようです。

なぜ、キレイモ(KIREIMO)では勧誘を行わないのでしょう?
その理由についてこちらで掘り下げています。

勧誘をするメリットとは?

女性誌やファッション誌を眺めていると、全身脱毛専門サロンに関する記事や、広告を目にします。
ときには「○○脱毛キャンペーン中!」のような、割引チケット付きのものもあります。
千円でお釣りがくるような値段での脱毛など、結構当たり前になっているようです。

それらの広告を雑誌などへ掲載するため莫大な広告料を支払った上に、そのような元の取れないキャンペーンでは、脱毛サロンの経営は成り立たないのは明らかです。

それでも各サロンで大規模な広告や、大幅な割引コースが提供されているのは「とにかくお店に来てもらい、高額なコースへ勧誘している」からです。
勧誘をすることで利用者を増やし、サロンを展開しなければならないのです。
つまり「勧誘をしない」と決めているサロンでは、せっかく来てもらったお客を逃してしまうことで、経営そのものが成り立たなくなってしまう問題が常にあるのです。

「勧誘」は誰にとっても負担になる!

しかしキレイモ(KIREIMO)では勧誘を行っておらず、お客さんの要望に合わせたコースを案内する程度にとどめています。
勧誘行為はそれを行うお店側と、それを断らなければならないお客側の、両者にとって大きな負担となっています。
勧誘がしつこい、という理由でお客が離れていくこともそうですが、「勧誘されそうだから…」という理由で、脱毛サロンに通えない人もいるのです。

キレイモ(KIREIMO)では、そのような問題を抱えた「勧誘」を特に重要視しているようです。
その結果として、しつこい勧誘をしなくても口コミや評判によりお客さんが集まる仕組みを作りだすことに成功しました。
そのため、キレイモ(KIREIMO)ではそれぞれのお客ごとにあわせた最低限の営業にとどめ、断りきれない客を狙い撃ちするようなことをやらなくても良いお店になっています。

[最終更新日]2016/05/13

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